★偏差値30でも分かる、裕福になるための哲学①★(受験には何の関係もありません)

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教室長ブログ

(※偏差値30とは山口自身のことですので悪しからず)





タイトルの通りですが、受験にはまったく関係ありませんし、多少なりとも、山口のつまらない自分語りも入ってきますので、興味のない方はこの先を読む必要はない・・・というか、読まない方がよいかと思われます。



自分は自分の意見・考えが正しいとは思っていません。


この後ちらほら登場する『ジョン・スチュアート・ミル』『ジョン・ロールズ』『マイケル・サンデル』などの賢人たちの意見が真っ向からぶつかっているのですから、場末の俗物、山口ごときの考えが正しいわけがありません。




ただひとつ、これだけは真実なのですが、少なくとも山口は『貧困から脱出することはできた』ということです。



えぇ・・・今何の不自由もない中高生諸君には想像もつかないかもしれませんが、恥ずかしながら私山口、『社会の中でも最下層を這いずり回っていました』。





そして自分で言うのもなんですが、今はもう最大級に幸福であると自信を持って言えます。




まあはっきりと言えば、自分が考える幸福とは、経済的な裕福さが第一条件です。



えぇ、もうすでに間違っているのかもしれませんので、やっぱり興味がある方だけ、ゆっくりとお読みくださいませ。




【自分が今、英語を勉強している理由】

折に触れてお伝えしておりますが、山口は自分のことを英語指導者とは思っていません。


えぇ、はっきり言って、普段の生活で(コミュニケーションとしての)英語を話したり聞いたりすることは0なんです。



海外へ行ったら行ったで、奥さんが全部やり取りしてくれるので、自分が英語を使う必要はまったくありません(もちろん、コミュニケーションの英語も使えるに越したことはありませんが)。



自分が今英語を全力で勉強している理由は主に3つです。



①お金になるから

②英語を介してたくさんの高度な考えに触れられるから

③英語と日本語を行ったり来たりすることで、思考力、つまり現代文の読解力や記述力も高まるから




はっきり言ってしまえば①が一番の理由ですね。


②についてですが、英語はシンプルに使用している人口が圧倒的に多いため、どの分野においても最先端の研究者は英語を使っています。




もちろん日本にも、ありとあらゆる分野において素晴らしい研究者や学者もいますが、彼らですら英語を使っているわけですから、結局のところ、素晴らしい考えに触れるためには、英語に媒介してもらうのが一番です。



そして③についてですが、英語で書かれた高度な内容を、日本語に置き換えようとするわけですから、当然日本語、つまり現代文の読解力や記述力も劇的に向上します。




元々自分は現代文を専門に指導しておりましたが、(あ、現代文の授業なんて、まったく何の意味もないな)と思いました。



皮肉なことに、英語を文法・語彙・修辞法などに徹底的にこだわり学習することこそが、現代文の力をつける最良の学習法だったのだと思っています。



したがって、今では現代文の授業はまったくやっていませんし、そんなものやらなくても、当塾の塾生の国語の偏差値はものすごく高いです。







【ヤンキーも社会全体の幸福には必要】


さて、ここからが本番です。


なんかとんでもないことを言っているように感じるかもしれませんし、山口の意見を正しいと思う必要もありません。


ただ一応ですね、AIには一定の評価をしてもらっています。





・・・とまあこんな感じで、哲学に関する議論を2万字以上に渡ってAIと繰り広げたわけですが、これについてはまたいつか、かいつまんでお話しできたらと思っています。


AIが評価しているから正しい!と結論付ける必要はまったくないのですが、少なくとも的外れではないのかも・・・くらいに思っていただけると嬉しいです。





され、これまた折に触れて申し上げておりますが、自分は幸福=経済的な裕福さであると思っています。


そして教育格差=経済格差だとも思っています。



ここで言いたいことは、『十分な教育を受ける⇒高学歴ゲット⇒大手企業に内定』、ということではありません。



何度も申し上げておりますが、学歴で言えば山口なんてあってないようなものですから。



もちろん、学歴のおかげで就職にはまったく困ることはありませんでしたが、結局のところ今、会社勤めをしていないので、学歴が今の生活にそれほど貢献しているわけではありません。



ただ、ある程度の学歴のおかげで、自分なんかよりもはるかに優れた人たちと交流する機会をいただけたので、どっちかと言えばそちらの方がはるかに大きいですね。



それはさておき、話を元に戻しますと・・・。




中高生諸君、みなさんが一生懸命勉強を頑張って、努力で自分の未来を勝ち取って、何不自由のない生活を送れるようになったとします。



そこで政府が、『これから国民のみなさんを平等にするために、お金を稼いでいるみなさんから税金をたくさんもらって、勉強頑張っていないヤンキーの家庭を支援しますね!』、なんて宣言したらどう思うでしょうか?




正直に言って!



『はぁ?なんで一生懸命頑張った僕の(私の)給料から、努力もせずに遊び惚けた人間が平等なんだよ!』って思いませんか?



あ、ちなみに自分は思いますよ。



夢や目標のために、一生懸命勉強しているうちの塾生たちと、西尾駅でガーガースケボー滑ったり、地べたに寝転んでスマホ触っている高校生が、平等になっていいわけないやんけ!・・・ってはっきりそう思っています。



この言い方だとものすごく俗っぽいと言いますか、低次元な話をしているように思えるかもしれませんが、ジョン・スチュアート・ミルやジョン・ロールズ、マイケル・サンデルが200年に渡って議論を戦わせている末節枝葉の一本くらいにはなります。




・・・とまあ、彼らのような知の巨人たちの叡智をとんでもなく咀嚼すると、山口の意見になります。




最初に申し上げましたが、これを盲目的に信じる必要はありません。


彼らですら議論を戦わせているわけですから、山口の意見など砂上の楼閣・・・いや、砂上の犬小屋みたいなものです。




ただひとつ、これだけは間違いないと確信していますが、主体的に勉強をすることで、みなさんの思考力は確実に上がります。



少なくとも自分はそうだったのですが、勉強を頑張ることで、いろいろなことを考える余裕が生まれ、様々な機会に巡り合うことができました。



・・・思った以上に支離滅裂になりましたが、続きはまたいつか。



まあ結論は、『勉強がすべてではないけど、やって損することはまったくない』ってことですね!



★ちなみにですが、みなさんはchatGPTのようなAIを盲信してはいけません。


AIも普通に間違えますし、何よりまずいのは、やつらはこちらの意見をほとんど否定も批判もしないということです(※山口のAIはめっちゃ反撃してきますけどね)。


自分の場合、今回のようなマニアックな話をする相手がいないため、仕方なくAIに頼っております。



うまく利用する分には構いませんが、それがみなさんの実生活で大きなウェイトを占めるようになると、ろくなことになりません。


リアルを重視してほしいと心から願っております。

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