一橋大学合格おめでとう!(※当塾は3月25日~4月4日まで休みとなります)

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教室長ブログ

今回ものすごい合格体験談揃い踏み状態でして、紹介するのを出し惜しみしておりましたらあっという間に春休みを迎えてしまいました。


ですがもちろん!全員分紹介させていただきます!(一言一句違わず、原文ママで)


そんなわけで春休み突入前に紹介させていただくのは、国内最難関の大学、『一橋大学』に合格した塾生です!



今回はお父様にも、『山口がステマを依頼したんじゃないの?』と思われてしまうほどの熱いお言葉をいただきましたので、こちらもありがたく紹介させていただきます!



【1】合格した高校、もしくは大学を教えてください。

・一橋大学、法学部法律学科

・慶應義塾大学、商学部

・早稲田大学、政治経済学部政治学科

・早稲田大学、教育学部、社会科地理歴史専修

・明治大学、政治経済学部、政治学科
・中央大学、法学部政治学科


(※なんと圧巻の全勝合格でした)



【2】受講した教科と担当講師は?

英語:山口先生、都築先生
国語:高須先生
数学:篠原先生


【3】受験勉強で一番つらかったことは?

共テの結果がボーダーに届かなかったことです。

一橋対策、特に社会は情報が少なく、満足のいく勉強ができていなかったので、何度も志望校を下げようかと考えました。
共テ後は早く気持ちを切換えて、二次の勉強をするべきと言われており、実際そうだと思うのですが、今後の4年間を決める大事なことなので、しっかり時間をかけて考え抜いてよかったと思います。



(※そうなんです。

一橋大学のボーダーが85%に対して彼の得点は82%。

もちろん判定はC判定だったのですが、それでも自分は彼の合格を信じておりました。

自分にできることは凹んだメンタルを立て直してもらうことだけでしたので、このようなお手紙を渡しました)



とはいえ言うまでもありませんが、気力を持ち直して次の大きな壁に立ち向かえるかどうかは本人次第。

山口の手紙など刺身のツマ程度のものです。

彼の3年近い不断の努力があったからこそ、気持ちを奮い立たせて二次試験に立ち向かうことができたのだと確信しています)


【4】受験勉強で一番頑張ったことは?

まずは地理の勉強です。

自分は文転をした元理系だったので、学校の授業では共テレベルまでしか対策できず、また、特に一橋地理に関しては教科別の赤本も、大手予備校の季節講習も存在しないため、独学で自分の地理力を一橋レベルまで引き上げなければいけなかったのが大変でした。
後は英単語の暗記です。
英単語は毎日継続して覚え続けないとなかなか定着しないので、そこが大変
でした。
ですが英語長文は単語さえ分かってしまえば大方の文意は掴めるので、これから受験に臨む人は英単語を頑張ってください。

(※一橋の地理…本当に地獄でしたね。

ネットなどで調べてもらえると分かりますが、とにかく国内最高難易度です。
東大の二次をはるかに凌ぎ、彼も言っているように、赤本の解答などなんのあてにもなりません。

もちろん、当塾でも対応はできませんでしたので、彼は本当にたったひとりで、この高い壁に立ち向かっていったのでした。)





【5】印象に残っている出来事があれば教えてください。

オープン模試を受験した際、学科内順位が定員以内に入っていたことです。
文転してからのスタートだったので、他の受験生に対して遅れをとっていないか不安でしたが、冠模試で良い結果が出たおかげで、自分の努力の方向が間違っていなかったことが分かって安心できたし、その後の受験勉強の励みになりました。


【6】担当講師とFIXにメッセージをお願いします。
・高須先生、古典・漢文の授業をありがとうございました。

自分は古漢があまり得意ではなかったのですが、先生のおかげで受験を乗り切れました。

・篠原先生、短い間でしたが、数学の授業をありがとうございました。
今年の一橋数学はとても難化しましたが、悔いなく頑張り切れました

・山口 都築先生、英語や現代文の添削を沢山してくださりありがとうございました。

記述の答案は自己採点が難しいので、山口先生の客観的で細かい添削は、とても役立ちました
長い間ありがとうございました。


【7】後輩たちにアドバイスをお願いします。

中学生と新高一生に伝えたいのは、「文理選択は慎重に」ということです。
高二、高三になってから文転、理転をするととても面倒なので、早いうちから自分の得意or不得意教科や、大学で学びたいことを明確にしておいてください。

新高二、高三生で特に国公立志望の人は、とにかく沢山記述式の問題を解いて添削してもらってください。
記述はどうしても書かないと伸びないので頑張って書いてください。


(※これは本当に重要ですね。

まず、一口に難関大と言っても、その問題傾向は各大学全く異なります。

ですので一刻も早く、みなさんは志望校を決めなければなりません。

開成や灘、旭丘などが、『志望校が無いなら、とりあえず東大にしておけ』というのは伊達や酔狂ではないのです。

また、記述についても然りです。

中学生のみなさんは、腐敗しきった愛知県の公立高校入試のせいで、徹底的に記述力と思考力を削がれています。

この状態から難関国公立対策に取り掛かるのは本当に厳しい。


ですので、公立高校入試や共通テストがオールマークだからといって、書く練習を怠ってしまったなら、第一志望の大学にはまず合格できません。

彼が言っているように、とにかく『頑張って書き続けること』が重要です)




そしてここからがお父様からいただきました、本当にありがたいお手紙です!



『今、このFIXのHPにたどり着き、私のこのメッセージをご覧になっている保護者の皆さま…・

おそらく以前の私と同じような状況にいらっしゃる方もお見えになると思います。
この度、このような機会をいただきましたので、私の体験談?を伝えさせていただきます。
今回、我が子が第一志望校に合格した要因は3つあります。
1つ目は、何よりFIXの先生方の指導が素晴らしいこと、2つ目は、子どもの努力
そして3つ目・・・私がこのFIXのHPを見つけ、体験授業と山口先生と直接お話する機会をいただき入塾を決めたことこれに尽きると思います!
冒頭に申し上げました通り、今、ここに辿り着いた保護者の皆さんきっと様々な想いや悩みを抱えておられることと思います。
一足先に子どもの大学受験を終えた身として助言させていただけるならまずは、このHPにある山口先生のブログを読んでみてください。
できれば、お子さまも一緒に読んでいただけると、なお良いと思います。
営業妨害になってしまうかも知れませんが、FIXに入塾しなくても大学受験や第一志望校の合格に必要な多くの情報が詰まっています。
また、入塾する、しないに係わらず、体験授業を是非受講していただくと良いと思います。
大学受験は、ある意味情報戦であり情報量と戦略が重要であると思います。
いかに情報を集め、限られた高校三年間と言う短い時間を、有効かつ効率的に使えるかで結果は大きく変わってきます。
我が子も高校合格とともに大学受験を見据え、映像授業が中心の学習塾に入塾させました。
当初は、順調に成績も上がっていましたが、高校2年生になったあたりから中弛みを見せはじめ、学習時間も減っているように感じていました。
親として、将来のことも考え勉強を促しても効果はなく・・何ができるかを考え、ネットを中心にいろいろ模索している中で、この山口先生のブログに辿り着いた訳です。
故に今回の合格は、FIXに入塾を決めた私の作戦勝ちであるとも思っています。
この体験談をご覧になっている保護者の皆さまも、現在、様々な媒体を通して情報収集に努めておられるものと思います。
合格に向けて、お子さまの力が最大限発できる塾や環境を見つけ、悔いのない戦略を

塾は子どもたちにとっては学ぶところでありますが、親にとっては、志望校の選択をはじめ大学受験に向け子どもをサポートするパートナーでもあります。
FIXの先生方は塾生一人一人の状況、習熟度を把握し、個別に課題の解決に向けて本当にきめ細やかな指導をしていただけます。
現状を的確に把握し、厳しく聞こえるかもしれませんが、ありのままの現実を伝えていただける、このような指導ができる学習塾は決して多くはないと思います。
そして、山口先生が常に発言されておられるよう、大学受験は高校受験とは全く異なり記述力が問われます。
FIXでは、志望校の入試問題を徹底的に分析し、求められる記述対策を一人一人に合わせて講じ、合格に導いてくださいます。
これは、少人数だからこそ可能であり、塾生の多い大手の学習塾ではできないものと考えます。
私は市外在住ではありますが、通塾することが可能な場所に、このような素晴らしい指導方針を持った学習塾があったことに感謝しています。
FIXに通っていなければ、第一志望校の合格はなかったかもしれない・・・そもそも志望校も違っていたかもしれないと・・・今、考えます。
最後になってしまいましたが、ご指導いただきました先生方、本当にお世話になりありがとうございました。
そして、今後も、ただ学力を上げるだけでなく、子どもたちのこれからの人生において、努力する意味、大切きを、いつまでも多くの中高生たちに伝えていただける塾として、益々のご発展を願っております。
まとまりのない文章となってしまい申し訳ございません。
私の体験談が、保護者の皆さまの悩みに対する一助となれば幸いです。』








・・・あ、お父様のお手紙、自分が一番堪能させていただきました!



いや、本当に嬉しいです!




今でも覚えておりますが、お父様からお問合せのお電話をいただいたとき、なんと山口の拙いブログを全てお読みいただいたとのこと!

(※ちなみにこれまでに2,000近いブログを書いており、1ブログ平均5,000字ほどですので、文字数にして100万字、原稿用紙だと2,500枚相当となります)



そして何よりもありがたかったのは、当塾の指導方針に、最後までご理解とご協力をいただけたことです。

少し前のブログでも書かせていただきましたが、途中からは一橋大学の二次試験を超えるレベルの負荷をかけて指導させていただきました。



(こんな難しい英文読解、本番で必要なのかな??)と不安に感じることもあったかもしれません。






特に共通テストで晄基君が思うような結果を出せなかった時(※ちなみにお名前の許可は頂戴しております)、ご本人はもちろんですが、お父様お母様も本当に不安な気持ちになってしまったはずです。



その不安なお気持ちは、塾にぶつけたくなったとしてもおかしくはありません。



しかし最後の最後まで当塾を信じていただけたからこそ、私たち講師陣も安心して全力で指導することができました。



共通テスト終了後もお父様からは、『ここまでやっていただいたので、仮に第一志望がダメだったとしても悔いはありません。』と仰っていただき、逆に私たちの方が励まされたくらいです。


もちろん、お金をいただいて大切なご子息、ご息女を預からせていただいているわけですから、何があろうが私たちが最善を尽くすのは当たり前のことですし、全責任は指導する側にあります。




それでも、受験生ご本人とお父様、お母様、私たち指導する側の信頼関係はとても重要だと感じています。






そして常々申し上げておりますが、受験生が合格していく要因は

90%・・・受験生ご本人の努力

7%・・・ご家族のサポート

3%・・・塾や学校の指導


だと思っております。


本当はもっと書きたいことが山ほどあるのですが、この続きは4月5日、春休みがあけてから書かせていただきます(※現在夜中の3時・・・)。




最後にお父様、お母様、当塾を見つけていただき、そして遠方であるにも関わらずご通塾を決めていただきまして、本当にありがとうございました。


そして最後の最後まで信じていただきまして、重ねてありがとうございました。


私自身、晄基君を指導させていただくことで大いに成長できました。


この貴重な経験が、次の塾生のみなさんに必ず活きるものと自信を持って言えます。




そしてありがたいことに、これで当塾は『旧七帝大一工、早慶、医学部医学科』などのいわゆる超難関大の合格率は100%継続です。


少人数ですので、受験生そのものが少ないのですが、それでも超難関大に挑戦した全員が合格を勝ち取っております。



そんなわけで、冒頭でもお伝えしましたが、もちろん合格体験談を書いてくれた塾生すべて紹介させていただきます。


もうしばらくの間もったいぶらせてください!



それではしばらく休みに入りますので、また休み明けにお会いしましょう!


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