みなさんが一度しかない人生を幸せに生きていくためには??
個人的には勉強のことよりも、ぜひみなさんに読んでほしい内容なのですが、時間がもったいないのであれば読む必要はありません。
【幸せに生きていくためにはやっぱりお金が必要なのさ】
山口50歳、おそらくみなさんのお父様と同世代だと思われますが、いや~本当にね・・・僕らの大学生時代って地獄だったんですよ。
いや、今も地獄なんですね。
これが現実なのさ。

これが当時の私たちの現実・・・。
就活の倍率が1,000倍とか一万倍だったんですよこれが。
だからね、みなさんのお父さんやお母さん、『めちゃくちゃすごい』んですよ。
この厳しい時代にしっかりとお仕事を勝ち取って、なおかつ今みなさんをこうして何不自由なくサポートしてくださっているということは、当時の世代でも上位3%くらいだと自分は思っています。
あ、山口ですか?
先日もお話ししましたが、『自分は就活やってません!(☜負け組)』
いや~とてもじゃないですが、この就活戦争を勝ち切る自信がありませんでしたので。
ただ、まあまあの学歴とそこそこの資格(英語系ですが)があったので、何とかなりましたね。
そしてですね、我々世代の大半が今、どうなっているのかというと、このような厳しい現実があります。

年金が2か月で5万円って・・・。
え?
外国人にはジャンジャンお金ばらまいて、日本人の若者には奨学金(ただの借金)を背負わせるのに??
あ、誤解のないようにお伝えしておきますが、私は外国人排斥派ではありません。
ブラジル人の友人も、中国人の幼馴染もいます。
自分が念押ししたいのは、『まず日本人をサポートしてから、同じように外国人もサポートすればいいじゃない』ってことです。
順序がおかしいやろ?と言いたいだけですので悪しからず。

いや、不幸ですよ。
中高生のみなさん、今はお父様とお母様のサポートがあるから、みなさんは何も考えなくても幸せなんです。
でもズバリ、下世話な話をしますが、『お金で不安になることが3番目くらいの不幸』です。
少なくとも自分はそう思っています。
・家を建てる
・好きな車を買う
・自分の趣味を充実させる
・家族を養っていく
・教育費
・保険
・自分たちの老後
このすべてに、とんでもないお金がかかるのです。
お金を稼げない、ということはこれらのいずれか、いや、場合によっては何個も諦めなければならないんです。
そしてこれから先ですが、みなさんが働くようになってから、凄まじい税金がかかるようになります。
天引きなので、税金から逃れることはできません。
あ、いや、税金は払うべきものですからね!
ただみなさんが払うことになる税金が、日本人ではなくて外国人に湯水のように使われるってのは腑に落ちないと思いませんか?
でもね、残念ながら『政府を倒す』『政治家を成敗する』なんてことはできないのだから、自分の身は自分で守るしかありません。
それが今、勉強することだと自分は信じています。
とどのつまり、受験なんてどうでもいいんですよ。
そりゃね、学歴はないよりも絶対にあった方がいい。
だけどそれを活かす術を知らなければ、学歴なんてただの絵に描いた餅ですし、どんなに素晴らしい学歴があったとしても、学歴も何もない外国人がみなさんの仕事をかっさらっていくのですから、意味がないですよね。
あ、自分は外国人と共存すべきと思ってますからね!
日本の労働力が枯渇しているのは事実ですので。
ただただ、『まず日本人が守られるべきじゃないの??』と思っているだけですし、それも難しいから、『自分の身は自分で守るしかない』と考えているのです。
中高生のころ、一生懸命勉強して、考えて主体的に行動する力を身に着けて損をすることはまったくありません。
【自由論を学ぶ意味】
当塾の塾生諸君はご存知の通り、山口は『愛知県公立高校入試』だとか『公立の中学校や高校の授業』は歯牙にもかけておりません。
もちろん、中学や高校で学ぶ内容はとても大切です。
ですがそれだけでは、難関大に合格し、その先で幸せを勝ち取る力を身に着けることが難しいと思っています。
ですので、
・中学校3年間の内容・・・1~3か月くらいで修了
・高校3年間の内容・・・3~半年くらいで修了
(※英単語は数年かかります)
とにかく公立中学校、高校で学ぶ内容は1年未満で終わらせて、すぐに超難関大対策、それもできるだけ早めに終わらせて、『哲学や科学、人文科学や古典などの原書』の読解に入っていきます。
まあめちゃくちゃ難しい・・・。
共通テストがリトルリーグ、難関大二次試験が高校野球だとすると、当塾の塾生が最終的に取り組む内容はメジャーリーグ級です。
もちろん、当塾の塾生が高校受験や大学受験で後れをとることはありません。
ですが、『果たしてそんなことまで勉強する必要があるのか?』という疑問も湧いてくると思います。
そしてそれは事実正しいです。
あえて言おう、大学受験ごときであれば、そんなことまで学ぶ必要はないのです。
ですが嬉しいことに、当塾の塾生諸君は、大学受験レベルの内容を身に着けても、それでも高度なことを学ぼうという姿勢を崩すことはありません。
だからみな、超が付くような難関校に合格していくのです。
・岡崎高校、刈谷高校合格率100%
・旧七帝大+一科合格率100%
まだまだ自分も学びの途中ですが、塾生のみなさんとこんなのやってます。

これが英語で書かれた原書を精読するのです。


自分も塾生のみなさんと一緒に、ヒーヒー言いながら地獄みてます。
本当に、たった数行読むのに数時間、全力を尽くすのです。
でもこれができるうちの塾生が、あえてもう一度言います、たかだか大学受験の英文ごときで躓くわけがない。
そしてもっと大切なことは、中学生、高校生の時点で、大学受験という小さな箱庭ではなく、もっともっとはるかに高い壁に挑戦しているということ。
今、こんな挑戦ができるみなさんは、社会に出ても自分の道を自分で切り開いて、大活躍できます。
自分も未だに、たった一つの英文に数時間かけてしまう未熟者ですが、それをみなさんに5分で伝えることが使命です。
みなさんは山口などは踏み台にして、世界へ羽ばたいてほしいと願っております。