しばらくの間、ブログはお休みいたします

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雑談

いよいよ国立二次試験を控え、しばらくの間ブログはお休みいたします。


この1年間、本当に例年以上に厳しいお声がけをしてきましたが、最終的には思っていた以上の結果で終わることができそうです。



さて、泣いても笑っても今年の3年生の受験もあと1週間、長くても3週間程度です。


次はいよいよ現高校2年生の受験なわけですが・・・。



本当に厳しいことを言わせていただきますが、今のままでは今年の2年生、本当に第一志望に合格できるのは3名ほどです。


これは能力の問題ではなく、君たちのやる気の問題です。




【こういう高校生はなかなか結果が出ない】

①自習中の離席が多い

②やたらトイレに行く回数が多く、なおかつ一度入るとなかなか出てこない。

⇒『いや、生理現象だから仕方ないやん!』という意見もあるかもしれませんね。

でも君、試験本番の時どうするんや?

それに周りを見渡してみなさい。

席を離れる、もしくはトイレがやたら長いメンバーっていつも同じでしょう?

逆も然り。

席を立たない塾生も決まっていて、彼らや彼女たちは高い集中力を維持しています。




③言われた課題しかやってこない

⇒例えば山口は下線部和訳問題を長文課題として出しますが、下線部だけしっかり調べて和訳してきて、後は全く手をつけていない、そんな高校生もいます。

君ね、もしも大学受験の英語が下線部和訳だけでいいなら、大学入試の記述問題もあんなに長い長文を採用することはないでしょう?

長文で出題しているのはもちろん何かしら理由があるからです。

もちろん、すべてに目を通しなさいと要求しているのです。




これは英語に限らずすべての教科に言えますが、言われた課題、与えられた課題だけをこなして君の力が伸びるわけがない。



まあでもそれが君の本気の努力だというのであれば、山口は何も言いません。



④教室の外でスマホを触っている。


⇒もちろん、教室内でのスマホの使用が一切禁止なのだから外で触っているのでしょう。

でも何のためにスマホ触ってるの?

もしも勉強のための調べものだというのであれば、山口や他の講師に質問しなさい。

もしも息抜きでSNSや動画を観ているのなら、それは家でやりなさい。

例えばだけど、スマホも持たずに自習に来てくれている他の塾生が、教室の外でスマホをいじっている君を見てどう思うだろうか?


少なくともよい印象は受けないだろう。


あとこれは塾側からのお願い。


例えば新規の面談などで保護者様が教室を訪れたとき、教室の外でスマホをいじっている君を見てどう思うだろうか?

(あれ?ブログではあんなに厳しいことを言ってたのに、こんな生徒もいるんだ。)

・・・って思われちゃうでしょう?



そんなにスマホを触りたいのであれば、その日はもう帰りなさい。


少なくとも君の脳は勉強脳にはなっていないのだろう。


勉強頑張りたい欲よりも、スマホ観たい欲の方が勝っちゃってるんだよ。



④そもそも自習にすら来ていない。

⇒もちろん、うちには刈谷や豊明、蒲郡や安城、日進市、さらには県外などからも通ってくれている塾生がいるのだから、そもそも物理的な要因で自習に来ることができない塾生もいる(※ただ不思議なことに今年度の春休み、毎日スタートからラストまで通い続けてくれたのは県外から通塾してくれている高校生だったのだけれども)。


自習に通えるのにあえて通わない、その理由がまったく理解できない。

もしかしたらこの教室よりも勉強に集中できる環境があるのかもしれないけど、もしそうなら退塾して違う塾へ行った方がいい。


うちよりも勉強を頑張れる環境があるのに、うちに通い続ける理由もないでしょう?



⑤自習室であくびや背伸びをする

⇒もちろん、あくびも背伸びもやっていいんです。

あくびをすることで脳に酸素が行きわたり、眠気が覚めて集中力も増すそうですからね。


だけどこっそりやりなさい。


人目につくように大きいリアクションで背伸びやあくびをする必要はないでしょう?


これもね、君のためというよりもむしろ他の塾生のため。

迷惑だからやめなさい。




⑥何の意味もないペン回しがやめられない


もちろん、ペン回しは君の集中力を阻害するからなのですが、それ以前に周りの迷惑です。

君が勝手にペンを回して集中力を切らすのは勝手ですが、それなら絶対にそのペンを落さないこと。


カチャカチャうるさいです。







以上です。


君が大きな目標を持っていて、それを本気で成し遂げたいと思っているのであれば、こんなことは他人に指摘されちゃいけない。


これ、小中学生が学校の先生や親に注意されるレベルの話でしょう?




うちが少人数に徹底的にこだわっているのは、通ってくれている塾生全員の一挙手一投足に目を配りたいから。


もちろん、君たちのお父様お母様からいただいているお月謝の中には、この徹底管理も含まれている。


それがいやなら大手学習塾に行けばよろしい。



安心しなさい。


そこに行けば誰も君の行動なんて気にもかけないだろうから。


★最後のブログが厳しくなってごめんなさい!

もちろん、当塾の目標である『大学受験全員第一志望合格!』を目指しているからです。




そういったわけで、しばらくの間はブログをお休みさせていただきます。

















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