西中学年4位おめでとう(3年生)!…で・す・が!!!

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教室長ブログ


文句なしの結果ですね。


で・す・が!!!



彼なら当然の結果なので驚くようなことではありません。


山口が厳しく問いただしたいのは、『なぜ英語で失点したのか?』、ということです。



誤解のないようにお伝えしておきたいのですが、正直彼の場合、点数がこの半分でも、順位が学年ビリでも全然気にしません。



中学校の中間テストや期末テストの結果がどうあれ、彼がものすごい力を持っているという事実には変わりありませんので。



英語に関しても、山口などよりもはるかに高い力を持っていますので、英語の点数や順位なんてどうでもいいんです。



今回自分が彼に厳しく追及したのは、『どんなふうに英語で失点したのか?』です。




彼によると、『西中の英語のテストに、久しぶりに記述問題があって、ついうっかりスペルミスをしてしまった』のだと。



そうなんです。


私山口、常日頃中高生のみなさんに、『自分の目で読み、自分の手で書くこと』の大切さをこれでもかというほどお伝えしております。



どういうわけだか愛知県の公立高校入試はオールマークになってしまいましたので、中学生のみなさんが『漢字が書けない』『英単語のスペルを間違えた』などで失点することはなくなりました。



この恩恵を受けるのは、

・識字率が低い外国人

・全然勉強する気がない日本人

だけです。



一生懸命勉強を頑張って、将来充実した社会人生活を送る中高生諸君にとってはデメリットしかないんです。



ネットやAIなどが進化しているからこそ、みなさんは『自分で読み、書き、思考する力』を身につけなければなりません。




・・・ってまた話が脱線してしまった!



話を戻しますね。



今回の彼ですが、愛知県で一番難しい高校を目指していて、中学生であるにも関わらず、すでに超絶難関大を目標に掲げています(東京一科のどれか、です)



そして山口個人は、『彼なら余裕で合格する』と確信しています。



それくらい高いポテンシャルがありますので。



彼の場合、読む力、思考する力については申し分ありません。



しかしながら彼が目指している超絶難関大ですが、当然試験はほとんど記述式です。



『自分で考えて、自分の手でしっかりと書いてね』を要求しているのです。



もちろん厳しい話ですが、英単語のスペルミス、日本語の誤字脱字は許してくれません。


むしろそこにこそ厳しいと思った方がいい。



(昨年度京都大学にぶっちぎりの成績で合格した卒塾生の解答の一部)



学年4位を取ってくれて、さらにはいつも通り当塾の広告宣伝にご協力いただいておきながらなんですが、山口個人は、君は合格して当り前だと思っています。



しかし君の目標は、超絶難関大学に合格することではないはず。



その先にもっと大きな目標があるのだから、スペルミスなどという初歩的なミスは絶対にダメ!



いや、ミスしてもいいんですよ。


自分もたんまりミスしますので。


問題は、『そのミスを減らすために、どういう取り組みをしていくのか?』ということです。



君がものすごい結果を出すのは当たり前の話ですので、ぜひぜひさらなる高みを目指してください。



そんなわけで、彼の真価が発揮されるのは今ではありません(※中学校のテストや公立高校入試では、彼の力をはかることはできませんので)。


2年後、3年後をお楽しみに・・・!

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