少し早いですが、高校2年生は、今体験授業を申し込まれている方々で締め切らせていただきます。

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教室長ブログ

この時期に多数様の…というほど多数ではないのですが、それでもお問合せをいただきまして、本当にありがとうございます。




あ、もうはっきりと言ってしまうと5名様です。



でもうちのような零細弱小塾だと、たった5名でも本当にありがたいんですね。




それに、ほとんどの学習塾が、集客の焦点をあてているのが『高校3年生の6月、7月』であるということを考えると、この早い段階で危機感を感じている高校生、並びに保護者様は、大学受験の厳しさ、そしてその対策がどれほどの時間がかかって、受験生に大きな負担となるのかを知っておられるのだと感じます。





ただ、こうしてお申込みいただきまして本当にありがたいのですが、現時点で定員いっぱいになっておりまして、なおかつすでに数名様にご入塾をお待ちいただいているような状況ですので、本当に心苦しいのですが、ご入塾をご希望いただけてもお断りさせていただく可能性があります。



一応今後ですが、推薦で合格が決まった塾生が卒塾していった人数分だけご案内させていただく形となります。



また、塾探しを急いでいなくて、2027年3月以降でもよろしければ、いつでもお問合せ下さいませ。






【大学受験はマラソンとまったく同じ】

我ながらうまい比喩だと思いますが、まったくもってその通りです。


42.195㎞、多分西尾市から名古屋市くらいまでの距離でしょうか?



これを長いと思うか、短いと思うかは個人の感想に委ねるとしまして、『ゆっくり歩いてもいいから、1日かけて完走しなさい』と言われたなら、ほとんどの中高生ができるはずです。



これが『3年間かけて、大学受験対策をしましょう』と同じです。



ところが、当たり前の話ですが、『1時間で走り切りなさい』と言われたならば、これを地球上でできる人間はひとりとしていません。

世界最速ですら、2時間を切ったランナーがただひとりいるだけです。



『高校3年生の6月から勉強を始めて第一志望の大学に合格したい』、これが上の例に該当します。



そんなことができる受験生は、これまた地球上にひとりとして存在しないのです。




そしてもうお分かりかと思いますが、他塾はさておき、当塾では『高校2年生の12月がそのリミット』だと考えています。



これは誰もが知るような雲上難関大だけの話ではありません。



どんな大学であれ、今勉強をしていない受験生がいたとして、どんなに偏差値が低い大学であろうが、今D判定やE判定しか出ていないのであれば、それは難関大です。




時間だけはすべての人に平等です。


逆に言えば、どんなに能力の高い受験生であっても、どんなに優れたカリスマ講師であっても、1日を36時間にすることはできませんし、1年を500日にすることもできません。



第一志望に合格できないほとんどの場合は、ただ、『スタートするのが遅すぎて、時間が足りなかった』、それだけです。



もちろん、闇雲に時間を積み上げればよいわけでもありません。




正しいやり方で、必要な時間と努力を積み上げる、その地道さと、実はそれこそが大変であることを自覚している受験生だけが第一志望合格を勝ち取ることができます。




うちの塾生たちが圧倒的な結果を出し続けてくれているのは、偏にそれだけです。


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